2025年7月より、CommChatの決済を行なっているRPAブラウザへ、広告などで利用しているUTMパラメータを引き継げるようになりました。
これにより、CommChat経由の決済でも正しい流入経路が反映されます。
| 従来の仕様 | 広告経由でも、ShopifyやGA4上で購入の参照元(RPAブラウザの参照元)がdirectになる |
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| 今後の仕様 | ShopifyやGA4上で購入の参照元(RPAブラウザの参照元)が広告経由(UTMパラメータの設定に基づく)となる |
導線整理
CommChatを経由したご注文の場合、1人のユーザーから2セッションが同一パラメータで発生(※)するため、計測ツール上では各広告経由のCVRが若干低下して見えることがございます。ご認識おきください。
※ユーザーのブラウザとは別に立ち上げるRPAブラウザに対してUTMパラメータを付与するため
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以下の場合にはUTMパラメーターが取得できませんのでご注意ください。
2の場合に関してはUTMパラメーター情報をShopify注文情報上に保存することでShopifyレポート上で確認が可能です。
上記機能を利用する場合には機能解放費【50000円(税抜)】が必要になります。
ご希望の場合はCX担当へご連絡くださいませ。
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