2025年4月より、CommChatの決済を行なっているRPAブラウザへ、広告などで利用しているUTMパラメータを引き継げるようになりました。
これにより、CommChat経由の決済でも正しい流入経路が反映されます。
従来の仕様 | 広告経由でも、ShopifyやGA4上で購入の参照元(RPAブラウザの参照元)がdirectになる |
---|---|
今後の仕様 | ShopifyやGA4上で購入の参照元(RPAブラウザの参照元)が広告経由(UTMパラメータの設定に基づく)となる |
引継ぎ可能なパラメータはShopifyドメイン内のページにランディングした場合に限ります。
導線整理
CommChatを経由したご注文の場合、1人のユーザーから2セッションが同一パラメータで発生(※)するため、計測ツール上では各広告経由のCVRが若干低下して見えることがございます。ご認識おきください。
※ユーザーのブラウザとは別に立ち上げるRPAブラウザに対してUTMパラメータを付与するため